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定例会への事前参加登録のお願い [会員に関するFAQ]

本会は毎月第3金曜日に定例会を開催しておりますが、会員が参加を希望する場合は必ずオフィシャルサイトの会員専用ページから事前参加登録をお願いしております。
https://www.kensankai.org/membersonly/

たまに個別にメールや電話で参加のご連絡をされる会員がおりますが、原則としてメールや電話での参加受付はしておりません。
必ず会員専用ページで事前参加登録をして下さい。

また、事前参加登録をせずに当日会場に来られる会員もおりますが、できる限り事前参加登録をして頂くようお願い致します。
参加希望者が多い場合は受付を締め切ることもありますし、準会員の場合は参加費の領収書の用意もしなければなりませんので、ご協力よろしくお願い致します。

なお、会員専用ページに事前参加登録した後のキャンセルや訂正については事務局にメールでご連絡下さい。
事務局の方で削除または訂正致します。

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オフィシャルサイトで無料経営相談を行っている正会員を紹介しています [会員に関するFAQ]

一般社団法人医業経営研鑽会のオフィシャルサイトでは無料経営相談を行っている正会員を紹介しています。
認定アドバイザー制度のページの下の方にあるのでちょっと解りづらいかもしれません。
そのため無料経営相談の紹介を希望する正会員も本日現在で3名のみです。
https://www.kensankai.org/advisers.html

ここで紹介することで実際に無料経営相談がくるかどうかわかりませんが、リンク数を増やすことでネット上の認知度を少しでも上げることはできると思うので、オフィシャルサイトでの無料経営相談の紹介を希望す正会員の方は事務局までご連絡下さい。


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認定アドバイザー制度の紹介 [会員に関するFAQ]

最近新しい会員も増えてきたので、本会の制度を何回かに分けてご紹介致します。

まず本会には認定アドバイザーという制度があります。
認定アドバイザー制度は本会正会員であれば一会計年度に3回までご利用頂けます。
1人では解決が難しい案件であっても、認定アドバイザーと一緒に解決しましょう!という趣旨の制度です。
認定アドバイザーとは助っ人のようなものだとお考え頂ければ解りやすいと思います。
認定アドバイザーには本会から所定の報酬が支払われるので遠慮無くご活用下さい。
なお、ご利用される時は必ず事務局を通して頂くようお願いします。

認定アドバイザー制度及び活用事例を紹介したページがありますので、まだ認定アドバイザー制度を知らない方は確認して下さい。
http://www.kensankai.org/advisers.html

残念ながら認定アドバイザー制度がまだ周知不足で利用者が少ないので是非本会正会員の皆さまはご活用下さい。
よろしくお願い致します。

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会員からの個別質問は受け付けていません。 [会員に関するFAQ]

医業経営研鑽会オフィシャルホームページの入会のご案内のページにも記載していますし、プログでも何度もご案内していますが、正会員及び準会員を問わず、私(西岡秀樹)又は事務局への電話・メール等での個別相談は現在のところ受け付けておりません。

私又は事務局宛に個別相談を依頼してくる新規入会会員は多いですが、相談は事例研究会、チャットワークまたはfacebookの会員限定グループをご利用下さい。

電話でご質問される方はほぼ必ず急ぎの案件だと言われますが、私は研鑽会専属で働いている訳ではなく、税理士・行政書士として仕事をしているので、私自身も急ぎの仕事をしていることが多いです。
事務局だから回答すべきと思っている方もいるかもしれませんが、事務局の普通の職員に答えられる案件であれば会員ご自身で解決できるはずです。
事務局として回答できるのは研鑽会の手続きについてのみです。

そもそも月1万円の会費で、いつでも好きな時に私に相談できるというのはあり得ません。
どうしても私に個別の相談を頼みたい時は、当然私と顧問契約を結ぶ必要があります。

事例研究会は研鑽会として決まった日時とルールで相談に応じます。
チャットワークとfacebookは回答者は決まっていません。
その時々に有志の会員が回答しています。
決して私が回答すると決まっていませんし、回答者の都合の良いタイミングで回答しています。

これに対し電話は相談者の都合しか考えられていません。
回答者も私と限定されていますし、相談する日時も相談者の都合の良いタイミングです。
私と顧問契約を結んでいる顧問先様であれば、顧問先様の都合で相談されるのは当然ですが、研鑽会の会員であれば研鑽会のルールを守って相談して下さい。

くれぐれも、よろしくお願い致します。

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特別会員からの個別質問・相談について [会員に関するFAQ]

特別会員の方から、メール、電話、又は定例会の会場などで個別のご質問やご相談を依頼されることがありますが、特別会員の方にはいずれのケースであっても個別のご質問やご相談はお受けしておりません。

特別会員の方については、教育研修会における当日のテーマについての質疑応答のみお受けしておりますので、何とぞご了承下さい。

また、以前に特別会員の方から事例研究会において質問しても良いかと聞かれたことがありますが、事例研究会は正・一般会員のみが参加できる会議です。
特別会員の方は傍聴のみであれば参加できますが、質問・相談はできません。

どうしても個別のご相談やご質問をされたい方は一般会員への資格変更をお願い致します。

会員本人以外の代理出席について [会員に関するFAQ]

会員の方から、「予定があって定例会に参加できないが、当社の別の者が参加することはできますか?」というご質問を頂きました。

申し訳ありませんが、研鑽会ではコンサルタントの質はあくまで個人によって異なると考えており、団体会員を認めておりません。

会則第5条第3項にも「正会員、一般会員及び特別会員は原則として個人とし、法人が会員となる場合でも本会に参加する者を特定し、その参加する者一人一人を個人会員とみなす。」と規定しています。

参加する者を特定してご入会して頂いておりますので、会員以外の方が代理出席することは出来ません。

ただし、体験参加はお一人様一回に限りご利用できますので、まだ体験参加されたことがない方でしたら一回は出席することができます。
是非体験参加をご利用下さい。

DVD研修について [会員に関するFAQ]

以前、会員の方から教育研修会の内容を録画したDVDを配布して欲しいとお願いされた事があります。
しかし、本会では現在のところDVDによる研修は考えておりません。

そもそもDVDを見ただけで知識が身につくとは思えません。
やはり生で聞いて、疑問があれば質問することが非常に大切だと考えています。
演劇や音楽もDVDやCD等で見聞きするより、劇場やコンサート会場で生で見聞きした方が良いのと同じです。

気軽にいつでも見れると思うと、熱心に聞くことは出来ないものです。
忙しい中、時間を割いてわざわざ勉強しに来るからこそ、熱心に聞くことができるものではないでしょうか?

各会員からのご質問は事例研究会で [会員に関するFAQ]

一般会員の方から研鑽会事務局(西岡税理士・行政書士事務所)に個別のご質問を頂くことがありますが、本会ではまだ個別のご質問についてお答えする体制が整っておりません。

事務局といっても事務局員がいる訳ではなく、全て会長である私(西岡秀樹)が事務を行っているからです。
私自身の事務所ですら新規顧客を制限する必要がある程忙しく、日々の業務をこなすのが精一杯なので、とても各会員からのご質問に回答することはできません。

事務局としての体制が整うまでの間、個別のご質問がある一般会員の方は、毎月行っている事例研究会で質問して頂くようお願い致します。

なお、特別会員の方は事例研究会であっても個別の質問はできません。
予めご承知おき下さい。

会費の自動口座振替について [会員に関するFAQ]

一般会員の方から「月会費を自動口座振替にできないのか?」というご質問を頂きました。
大変申し訳ありませんが、しばらくの間月会費は会員の皆様からお振り込みでお願いしています。

月会費を毎月お振り込み頂くと、振込手数料や手間がかかるので、会員の皆様の自動口座振替にして欲しいというご要望はよく理解できますが、自動口座振替にすると研鑽会が集金手数料を支払う必要が生じます。
自動口座振替サービスをしている複数の業者で費用見積をしましたが、自動口座振替にすると研鑽会が負担する集金手数料は毎月8,000円以上になってしまいます。

したがって、正会員及び一般会員の人数が10名以上になるまでは、月会費は会員の皆様からのお振り込みでお願いします。
(平成22年6月11日現在の正会員及び一般会員の人数は4名です。)

会員の皆様にはお手数及びご負担をおかけしますが、何卒研鑽会の運営にご協力下さい。

正会員と一般会員の違い [会員に関するFAQ]

研鑽会の正会員と一般会員の違いがよくわからないというご質問がありました。
正会員と一般会員の違いは会員資格、会費及び研鑽会に対する義務の三点です。

まず会員資格ですが、正会員は「自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者で、本会の目的及び設立趣旨に賛同し、本会の運営を援助する意思のある者」で、一般会員は「自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる又は医業経営コンサルタント業を営む法人に所属する者で、本会の目的及び設立趣旨に賛同し、本会において研鑽を積むことを希望する者」となっています。
つまり正会員は自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者に限定されているのに対し、一般会員は医業経営コンサルタント業を営む法人に勤めている者でも会員になれます。

次に会費ですが、正会員は月会費が20,000円なのに対し、一般会員は月会費が10,000円です。
この違いは正会員は「本会の運営を援助」しなければならないからです。

さらに会則には直接的には書いていませんが、正会員になった者は教育研修会の講師を務めたり、事例研究会の相談役を務める義務があります。
ですから正会員は、講師や相談役を務められる自信がある者で、自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者であれば、誰でもなることができます。
決して税理士や公認会計士などの国家資格を持つことを正会員の会員資格にはしていません。

以上のことから正会員になると月会費は高いですし、講師や相談役を務める義務があるなど、正会員になっていも良いことはほとんどありません。
その辺は公益性のある非営利団体ということと、まだ設立したばかりで資金力がない団体ということでご理解頂きたいと思います。
研鑽会が大きくなり、資金的に余裕が出てくれば、講師や相談役を務めたことに対して報酬を支払うようにしたいと思いますが、まだまだ当分先の話です。

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